磁石みたいな素敵な出会い
Posted on 日曜日, 9月 27th, 2009 at 1:02 PM「素敵」・・・近代になって作られた単語。
かつて使われた「素晴らしい的」という造語が略され、また当て字として「素敵」との単語が生まれた。
・・・突然すみません。
上は親友の理佳から与えられた「素敵」についての雑学です(理佳はテレビで知ったそうですけど)
いやぁ、素敵な出会いって何度も繰り返してるけど、そもそも「素敵」ってどういう意味だろうと思いまして。
そうそう、素敵な出会いとはどんな出会いか?ってことについて、理佳ともちょっと話してみたんですよ。
運命的な出会いって素敵だよね!って意見は一致しました。
運命的っていうのは、この世で唯一のパートナーと出会うべくして巡り合う・・・みたいなね。
付き合っていた恋人と別れた経験のある理佳によると、合わない相手とは付き合っていても「この人は違う」って本能的に感じてきちゃうんだそうです。
逆に、合う相手だったら、付き合わなくても出会いの時点で「ビビッ!」とくるものがあるんじゃないかな?と彼女は言っていました。
根拠はないです。何せ理佳も素敵な出会いには巡り合えてないみたいですから(元カレとの出会いは素敵な出会いではなかったみたいですね)
う~ん、まぁ確かに、出会いの時点で惹かれ合う何かがあるんなら素敵ですよね。
ほら、あれ、磁石みたいな。
ふたつの磁石って別々に保存してると反応し合わないけど、近づけた途端にすごい勢いでくっついちゃうじゃないですか。
出会いの途端に惹かれ合うって、そんなカンジ。
願わくば、それらの磁石が一生離れないでいられたら素敵なんですけど。
